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残された芽

木立性のバラの剪定は今が適期です。株の内側に出ている枝や病害虫に犯されている枝、老化した古い枝等は株元から切り取ります。不要な枝を取り除いたら、樹形を整えながら剪定します。剪定する高さはバラの生育状態によっても異なりますが、枝全体の1/3~1/2を残すつもりで切ります。その際、丸く膨らんだ芽(外向きに出ている芽)がある6mm上のところで枝を切ります。節間を長く残して切ると枯れ込む原因になるので注意しましょう。 
 このように剪定することで残された芽により多くのエネルギーが行き渡り、良い花が咲く強い枝が伸びるようになります

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2008年07月02日 11:48に投稿されたエントリーのページです。

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